谷九熟女風俗と性欲

こう、普通に生活してて性欲が爆発しそうになるときによく近場の風俗利用するんだけど、行ったあとの数日後がヤバい。
何がヤバいって吐き出したはずの性欲が倍増してるまであるこの感覚。
実際体験したことあるやつもいると思う。
男だからそりゃ何発かシコシコすれば生理的には収まるのだが、そうじゃないんだ。
性欲処理のためにお気に入りのオカズでオナっても、それは単なる作業でしかなく、本当にただの「処理」でしかないんだ。
虚無感というか、ひたすら空しくてとにかく満足感がない。
例えるならそう、食事をしてただ単に空腹感だけを満たすのか、味や雰囲気までも楽しんで満足感を含めて満たすのか。そういった違いがある。
生活水準を一度上げてしまうと元に戻すのは難しいのと似ているんかもしれない。少し違うかもしれないが、わかる人にはわかると思う。
「じゃあもっかい風俗行けばいいじゃん」と言うやつもいるだろうが、普通に考えてそれは難しい。一回行くと数万はかかる。
ヘルスやセクシーキャバクラといった本番行為のない性風俗店であれば比較的安価で抑えられるだろうが、やはり最高の娯楽であるセックスを一度味わってしまうとセックスまでしたくなる。
中にはデリやホテヘルを言葉巧みに促し、挿入までしてしまう強者もいるが、これはなかなかリスキーなのでオススメできない。というかやらない方がいい。今回大丈夫だったとしても、次どうなるかがわからない自ら危ない橋を渡る必要はないだろう。
それに、風俗はそう短い期間で何度も何度も行くものじゃないんだ。おいしいものはたまに食べるからおいしいのであって、それが当然になってしまうと三ツ星レストランの高級フルコースもファストフードと何ら変わらなくなってしまうのと同じだ。
彼女やセフレを作ったとしても、生身の人間である以上、相手の都合や機嫌に合わせなければならないデメリットが多い。こっちはただヤりたいだけなのに維持するコストが高すぎる。
オナホールが技術の進歩でよりセックスに近い感触を味わえると耳にするが、セックスはなにも挿入して腰を振るだけじゃないんだ。乱れる表情や漏れ出る声、各々が入り交じった匂いや激しく運動するにつれ上昇する体温、汗や唾液といった体液を舐め肉を貪ることで得る快感、その全てを五感で味わい尽くして初めてセックスと言えるのではないか。
セックスは今や娯楽の一種になってきている。であるならばセックスに必要なのは愛ではなくどう楽しんでどれだけ満足できるかにある。
要するに男は風俗とか関係なく、一度セックスを覚えてしまうと定期的にしたくなるということだ。
それを鎮めるため谷九の熟女風俗に行こう。