十三熟女風俗好きな風俗通

あなたはマニアも認める風俗好きとして、大阪中にその恥ずかしい名前を轟かせていることで有名です。あなたは日本中の風俗に行き尽くしたと豪語しており、特に十三の熟女風俗が素晴らしいと考えています。ただ物理的に考えてそんなことができるはずがありません。豪語するのは勝手であり、風俗好きであることは立派ですが、日本中となると流石に難しいのが現実です。なのであなたはネットで「自称風俗通」を募ることにしました。そうすればお互いの風俗情報を交換できて、自分の住む地域で引き続き自慢できるというさもしい考えからの行動でした。

果たしてネット上には「自称風俗通」が腐るほど存在していました。「自分は月に10回は行っている」「風俗嬢と顔なじみになってデートもしている」「店の経営に関与している」など、それぞれが独自の自慢をはじめました。風俗に行き過ぎてほとんど破産しているあなたは彼らの書き込みに激怒しました。「ここで書くだけならいくらでもできる。現実に会ってお互いの風俗情報を詳らかにしようではないか」とあなたは堂々と主張します。その問いかけに応じたのは、本物の風俗好きの6人。あなたと合わせて「7人の落伍者」ということになり、風俗を好きに語るために会合を設けることになりました。

風俗好き会合に集まった人たちは誰もが垢抜けない格好でした。その中で目立っていたのは60歳を超えるゲンと名乗る風俗好きです。その年齢になって平気で風俗に通うこともよく分かりませんが、ネットの掲示板を常時覗き込んでいることも理解できません。しかし彼は堂々とそういった風俗人生を歩んできたのであり、あなたはすぐに一目置くようになりました。他にも様々なメンバーがいたわけですが、他に注目得するべきはヤマと名乗るデリヘル好きでした。彼はとにかく体が華奢であり、風が吹いただけで体が崩れてしまうほどです。しかしながらヤマはこのメンバーの中で最も風俗好きであるといってもいいかもしれません。とにかく細かい風俗情報を熟知しており、デリヘルの店舗名などの基本情報はもちろんのこと、風俗嬢の出勤スケジュールやプライベート情報までを熟知していたほどでした。まあ細かくブログをチェックしていればそんなことは容易に分かるような気がしますが、それに自分の人生の大切な時間を割くというその行為、それが風俗者としての尊さを高めているともいえるでしょう。

もう一人際立った風俗ファンにカリマーと名乗る外国人男性がいました。カリマーほど細かく風俗店に通っている男はいませんし、また断れた男もいないといえます。カリマーは日本育ちなので日本語を容易に操れるわけですが、その容姿から「外国人お断り」とされてしまうのです。だから必然的に多くの風俗店を訪れて、様々な店員に接してやっと風俗店で遊べるという苦労話を披露しました。これには風俗好きの誰もが涙をこぼしました。お金さえ払えば風俗で遊べるという自分たちの状況は、何と恵まれているのだろうと感じたからです。誰もが風俗に対して良い思い出も悪い思い出も持っているものです。悪い思い出を考えると「風俗遊びはいかがなものか」などと思ってしまいますが、自分たちが風俗で遊べるということが、どれだけ恵まれたことなのかということの認識が足りなかったことを恥じたのです。

カリマーの存在はメンバーの風俗意識を変えさせるものでした。風俗やデリヘルで遊んで文句を言うことなど、最早あってはならないことなのだと理解したのでした。やはり自分たちはまっすぐに風俗道を歩こう、デリヘル嬢を呼んで爽やかに遊ぶことを心がけようとあなたはこの第一回風俗サミットを開催してよかったと思いました。これからも風俗業界と人類の未来の為に活躍する決意を固めました。